5 Dec 2018

動画公開!!



【東京湾奥シーバスゲーム】レッドなかむらのやらされてみた?苦手な東京湾奥克服せよ!!vol.1”荒川ウェーディング編”

本邦初公となります、2019年春の新製品”クレイジーツイスター80”と共に明かされる、プロアングラーRED中村の意外な事実(笑)是非ともご覧くださいませ!

クレイジーツイスターに関しましてはこれから詳細をお伝え予定です。弊社としては珍しく?今回はシャロー系のルアーではありません。私たちがルアーを作る際、常に思い浮かんでくるのは、初心にあった疑問や欲求です。それは実に単純ですが、だからこそ、現在に実現できたのではないかと感じている次第です。




26 Oct 2018

SPANK WALKER 133F 【カラーチャート】

MODEL【SPANK WALKER 133F】
スパンクウォーカー133F
01 レッドヘッド

02 ボラ

03 コノシロ

04 LCR(ライムチャートレインボー)

05 マットチャート

06 チャートボラ

07 沼ボラ

08 シロチョウボラ

09 BR(ブラックレインボー

10 CBR(チャートバックレインボー)

初回限定2色
X513 オチアユ

X514 カビボラ
仕様 SPEC【133mm-40g】【Hook#1×2 /ring#5】【type floating】【swim range 0-15cm】【価格\2300(税別)】
*価格・仕様など予告なく変更する場合がございますので予めご了承ください

こちらスパンクウォーカーの開発話を、前回記事に追記する事にしました。(ただいま編集中の為もうしばらくお待ちください)






5 Jul 2018

SWING WOBBLER145s 【model43】

2018NEW SWING WOBBLER145s 【model43】size:145mm/43g Hook:#2

スウィングウォブラー145s[55g]タイプに続き、[43g]の、よりライトタックルへ向けての減量モデルの登場です。シンキングでこそ生きてくる性能が故のボディデザインですので、これ以上の減量では「らしさ」が失われてしまうため、この数値に落ち着きました。そして今回のカラーラインナップは、シーバス・ヒラスズキを意識した配色としています。また、秋発売とのことで、ご要望をいただいておりました、”オチアユカラー"も初回限定生産にてご用意させていただく運びとなりました。発売は9月を予定しております。映像によるご紹介も加えましたので、ご参考のほどよろしくお願いいたします。


  

[カラーチャート]全8色/初回限定2色


#01 R.H

#02 セグロ

#03 ボラ

#04 G.G.サーディン

#05 C.B.G.B (クロームブラック.グリーン.ブルー)

#06 B.B.C (ブルーバックチャート)

#07 C.H モヒート

#08 PZ白ボラ

<<初回限定色>>
X101 オチアユ

X102 グリピン.グリッター
<spec>size:145mm/43g Hook:#2 ring:#5
価格:¥2.400(税別)
*価格・仕様等予告なく変更する場合がございますので予めご了承ください。




27 Jun 2018

swing wobbler145s [model55] カラーチャート







2018new SWING WOBBLER 145s [MODEL-55]
 開発テーマは”代用ではなく専用” 本体容積に対し過剰なまでのヘビーウエイトバランサーを搭載しながらも、リトリーブのみで水面を引ける超遠投型トップウォータージグミノー。聞きなれないこのカテゴリーのプラグを必要としたのは、あの大河川にも、あの大海原にも新しい扉を開ける大きな可能性があったからです。フローティングタイプでは、決して真似の出来ない持ち味を要所要所で発揮してくれるのも”トップウォータージグミノー”ならでは。ハードコアアングラーの皆様なら、その秘めた能力を引き出していただけると信じ、そして願い、85サイズの拡大では無く、新たにボディデザインから設計し直しました。


01 ボラ

02 サヨリ

03 コノシロ

04 エツ

05 CBR(チャートバックレインボー)

06 AMZ(アマゾン)

07 BWG (ブルー・ホワイティッシュゴールド)

08 マットチャート
<spec>
model:swing wobbler 145s [model-55] 
type:sinking size:145mm/55ghook:#1 ring:#5 
 価格¥2.400(税別)
*価格及び仕様等予告なく変更する場合がございますので予めご了承ください。


15 May 2018

スウィングウォブラー145s

彼是三年の時を経て、2018年6月、スウィングウォブラーのアップサイズモデル、「スウィングウォブラー145s」が登場となります。そこで、今回は開発に至った経緯といいますか、エピソードをなども交えてのご紹介をさせていただきます。


【通称ジャイアントスウィング】
世代によってはプロレス技の名前として聞き覚えがある響きですが(笑)今回145㍉サイズの登場で、スウィングウォブラーもいよいよシリーズ化となります。2015年、メーカー立ち上げ数ヶ月後の初夏の事。私たちは一足先にスウィングウォブラー85sの効果を発見し、体験していた訳ですが、豊富な経験値を有する弊社代表の中村は、その時すでに、更なる可能性を示唆し、アップサイズの製作を強く求めていました。


内部ウェイトのみでメタルジグ約一個分(34g)
本機の最大の特徴は「シンキングでありながらも、ただ引くだけでマイルドなポップ音を交え、水面に軌跡を描く」それまでのジグミノーとは一線を画す”トップウォータータイプのジグミノー”など謳った、訳の分からないシロモノでした。そのことよって、85サイズの販売当時は、大きな可能性は感じてはいたものの、本当に受け入れてもらるのか?自信作ではありながらも、不安はずっとその傍らにつきまとっていました。

しかし、そんな心配をよそに、ナイトゲーム~朝・夕マズメでのボイル撃ち(ボイルがなくともその気配さえあれば水面を割らせる事も可能)だけに留まる事なく、ベタ凪の干潟、デイゲームはモチロン、シーバス以外にも小型青物、所変われば、チヌゲームにも、淡水のフィッシュイーターにも、更には河川でのアップクロスからの同調流下~ターンでのライズアップテクニックなど、スウィングウォブラーでなければ不可能と思える特殊な使い方まで発生し、各地でその威力を存分に発揮してくれたのでした。

サイズ比較参考画像/上145mm/下85mm
同時に水面下では、アップサイズの105mm、125mm、ダウンサイズの65mmと、各サイズ、ベースモデルの試作も進行はしていたのですが、中村が130~140サイズの必要性を明確にイメージしていたのは、九州地方の大河川での長距離ボイル撃ち。今思えば、あの時すでに中村の頭の中には、アップサイズモデルを使用し、ビッグワンを手中の収めている光景が映っていたはずです。同じ魚(シーバス)であっても所変われば多様なシチュエーションが存在するのは、経験豊富な方ほど理解いただけるはずです。ルアーのサイズを持ってして、そんなシチュエーションに合わていくというのは、場合によっては一方向へと、可能性は絞られるかもしれません。それであっても、目的を達成するには「特化という名の犠牲」も、ある意味対応力の一つとして必要不可欠なのも事実なのです。

その結果はこちらをごらんください。↓↓
http://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1speo2i8

また、今回発表の「145mm/55g」モデルは、大河川超遠投での使用以外にも、ヒラスズキ・青物等の、外洋を強く意識したスペックでのリリースとなりますので、強度の確保に適した各構造の採用に至りました。内部はΦ1.2ワイヤースルー構造。ABS本体はヘビーウェイトを搭載するため、しっかりと厚みを確保したシェルに加え、空洞部には補強リブを複数設けております。




現在も同時進行で、より身体に優しい(笑)シーバス向けの軽量モデルも、重量を40~45gで最終調整中です。こちらはカラーパターンもそれっぽい(?)配色でのラインナップを検討しております。次回は145sスペック及びカラーラインナップのご紹介となります。

最後に。通称ジャイアントスウィングとはいうものの、すでに必要を感じ、今後は更にビッグサイズの正真正銘ジャイアントスウィング(笑)の検討も始まっております。いつになるかはまだまだ未定ですが、またの機会に紹介させていただければと思います。











10 Apr 2018

Frilled swimmer 75f 【カラーチャート】

FRILLED SWIMMER 75f【全12色】
#01 RH(レッドヘッド)

#02 P.K.P(ピンキーパティーナ)

#03 ボラ
#04 トウゴロウ

#05 CC(クリアーチャート)

#06 チャートボラ

#07 C.Hモヒート

#08 C.H.G.R (チャートヘッドゴールドレッド)

#09 B.R (ブラックレインボー)

#010 C.B.R (チャートバックレインボー)

#011 M.B.E (ミスティーブルーアイ)

#012 M.L.S (メタリックライムシャッド)








spec:75mm/10g  hook#5/ring#4  価格1700円(税抜き)

 2015年のブランド立ち上げから継続しておりました実釣テストを終え、やっとデリバリーとなりました。フリルドスイマーの最大の特徴であります、エリマキ型リップによるブレーキ効果。その狙いの中にこそ真の開発テーマ(コンセプト)が集約されているといっても過言ではありません。外見上のデザインはもとより、内部構造に至るまで、すべてが噛み合ってこそ、リップタイプにも、リップレスタイプにも、ちょっと真似の出来ない特異性があります。例えば、水深に似つかわしくない大型の魚体が浅場に差す時など、相手も相応の警戒心を持っている筈です。そんな貴重なチャンスを無駄にしない為にも、警戒(スレる)を助長する、無用なプレッシャーを抑える意味でも、浅い層を静かに引けるのは有効な一つの手立てです。是非とも様々な場面で想像力を膨らまし、ご活用してみてください。