CRAZY TWISTER80S・クレイジーツイスター80S



■■■colors■■■

#01 GG・サーディン
#02 ボラ
#03 クリアーハニーボラ
#04 モスバックチャート
#05 ピンクリル
#06 チャートボラ
#07 CH・モヒート
#08 C・H・G・R
#09 PZ白ボラ
#11 トワイライト
#10 C・B・R
#12 ゴールデンアマゾン

■□■□■□■□ 【SPEC】 ■□■□■□■□
■Model:CRAZY TWISTER 80S
■size:80mm/11g
■type:sinking 
■Hook:#5×2
■ring:#4
■range:70-120cm
■ 【price】1600yen(without tax /税別)
■□■□■□■□   2019   ■□■□■□■□
*価格及び仕様等予告なしに変更する場合がございますので予めご了承ください。

■【クレイジーツイスターとは?】
 2019年3月末頃の発売を予定しています、こちらの”クレイジツイスター”ですが、予ねてからテスター陣含めての要望による懸案であった、”現代の都市部港湾に適したミノープラグの開発”でした。と、このクダリを読んだだけではどこまでも漠然としたテーマになってしまいそうですが、正に”ココ”を煮詰めながら形作られたのが、この”クレイジーツイスター”となります。

【繊細なのに万人に扱いが易しい】
 ”都市港湾部”と聞いても、そこが一体どんなフィールドなのか?中にはピンと来ない場合もあると思いますが、簡単に言ってしまえば、場所柄、とにかくシーバスアングラーが多い激戦区です。ナイトゲームがメインステージとなりますが、都市部ですので、明かりも多い上、人にとっても、魚にとっても、常に人の気配の耐えない場所。その様な人為的プレッシャー過多な場面で活躍出来るプラグを開発するとなった時、必然と求められたのは、”繊細さ”でした。相手との一番の接点となる本体は、軽量&小型&細身のシルエットとし、組み込んだ肝心のアクションも繊細なローリングアクションです。スイムレンジはちょっと深めで、水面または水面上のプレッシャーや光から、ある程度の距離を取ろうとする、水中の相手との距離感を意識した設定となっています。
 
 しかし、軽量・小型・細身と、スペック的な繊細さばかりを追いかけてゆくと、ルアーの扱い憎さも増してしまいます。従いまして”繊細さ”を確実に有しながらも、反対に使い手にとっては”易しさ”を持たせる事で操作自体は扱いやすくなっています。
 
 具体的には、ひとつのリトリーブの中に、先の要素を持たせながらも、水中をイメージし易いようにと、リトリーブする手許には、確りとしと引き抵抗や、ルアーの泳ぐ振動が伝わる事。

 と、本来、繊細さを求めて行くと、失われてしまう筈のこの矛盾点を解消した工夫が、反り返った大き目のリップデザインや、反り返ったボディに、細身ゆえに苦心した内部構造の意味であったりするのです。

 開発期間中は、東京都市部をホームフィールドに活動している、薮木尚弘テスターをメインにテスト釣行を繰り返していただいたのですが、結果は良好中の良好で、その釣果が裏付ける通り、性能もお墨付き。同エリアでは珍しい?ランカークラスも飛び出すなど、その活躍を幾度となく見せてくれました。また薮木テスター自身のBLOGでも、【クレイジーツイスター解体新書】と題し、期間中の釣果や、適したシチュエーションなどなど、詳しく紹介してくれていますので、こちらも是非ご覧頂ければお役に立てれるかと思います。→TOKYO SEABASS FIGHTING


【初回限定カラー3色】
X512 稚アユ
X513 キャタピラー
X514 ユミヅノ


FLAT FLUTTER95S XH-Model

CRAZY TWISTER 80S

ZIGZAGbait80s

SPANK WALKER 133F

SKID SLIDER 95s



SWING WOBBLER 85s