カタクチジョニー125s



カタクチジョニー125S
colors

#01 カタクチ・トウゴロウ

#02 セグロ

#03 オオキビナゴ

#04 マリンゴールド

#05 B・W・G (ブルーバック・ホワイティッシュゴールド)

#06 コットンキャンディ

#07 ブルピンオレンジ

#08 ド・ピンクイワシ

#09 ブラックレインボー

#10 ゴールドチャート

#11 アマゾン

#12 キラークイーン

■□■□■□■□ 【SPEC】 ■□■□■□■□
■Model:カタクチジョニー125S
■size:125mm/34g
■type:sinking 
■Hook:#5×3
■ring:#4
■range:60-120cm
■ 【price】1950yen(without tax /税別)
■□■□■□■□   2019   ■□■□■□■□
*価格及び仕様等予告なしに変更する場合がございますので予めご了承ください。


【遠投ゲーム型ジグミノー】
サーフのヒラメ・マゴチ・シーバス、小型~中型青物に、大河川及び、河口域のシーバスや、磯からのヒラスズキなど、遠投ゲーム向け”ジグミノー”の登場となります。

 特に遠投が必要とさせるサーフをメインに開発されたアイテムとなりますが、特定の魚種にフォーカスしているタイプではございませんので、遠距離でのアプローチが必要なシチュエーション下でお使い頂ければと思います。

 総重量34gと重たいジグミノーですので、シーバスナイトゲーム・シャローレンジをデッドスローで引く様な向きではありません。
しかし、スリムボディに過重量ゆえ、アクションが(泳ぎ)スポイルされない様にと、オフセットアイ+アゴ部のフィン形状+ウエイトバランスに工夫が施され、素早い浮き上がりと、適正スピードに乗れば滑らかなスラロームを描き泳いできてくれます。
巻く+沈めるの組み合わせ以外にも、トゥイッチへも機敏に反応もしますので、アクセントを加えた誘いも方も可能です。(リーリングと併せた弱めのトゥイッチがいいです)

 また、スリムボディ+重量級のリスクである、万が一の破損に備え、線形φ1.0mmの貫通ワイヤー構造を採用しました。


【ご使用にあたって】 
 そのスペックによって、扱いには重量に適したタックルが必要であったり、引き方・投げ方にはそれなりのコツを要するタイプとなりますので、特性を理解していただく事が使いこなす上での鍵となります。

【扱い方のコツ~キャストからの一連の動作順に~】
キャスティング】
 垂らしは長めにとり、ユックリと後ろにロッドを倒した際、一旦静止。
この時、ロッドに対するルアーの重みを最大に感じとったタイミングでの放出が適します。(ペンデュラムの動作と加重の意識は一緒)この加重を無視したキャストは、ルアーの飛行姿勢を乱しますのでご注意ください。

 余談となるかもしれませんが、重量級ルアーの場合、重さや抵抗に見合わないタックルを用い、まるで軽量ルアーを投げるかの様な素早い動作で力いっぱい振り抜いたり、長い垂らしのままのフルパワー剣道キャスト(たまにみかけます)は、ロッド破損や思わぬ怪我の原因を作り易くなりますので要注意です。

【リトリーブ】
 着水したルアーは、バックスライドで沈んで行きます。
特にサーフゲームではジグ系ルアーを使用する場合、フォール中のバイトを狙うほか、水深や底質把握の為、少なからずボトムを取る事になりますので、波やうねりの中でも速やかにフォールさせるためのセッティングです。
もうひとつは、ウエイトバランスによる浮上性のためでもあります。
 
 キャスト後のリトリーブも漠然としてはなりません。
浮き上がりやすい性質に加え、抵抗になるリップの無いジグミノーですので、遠くと近くではロッド角度に留意が必要となります。
特に足場の高い場所は特に足元は苦手としますのでご注意を。
  
 また、サーフ等での使用の場合も、遠浅で波の穏やかな日であれば、ある程度は巻いているだけでもOKですが、波の具合や水深によっては縦の操作を加え、任意のレンジを保つ必要もでてきます。
一概に”こう”だとは説明に難しい部分ですので、その日そ時々でいろいろな引き方を見つけてみてください。







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