18 Oct 2018

SPANK WALKER 133F スイム動画



テスト期間は足掛け4年と、長旅を共にしたこちらの”スパンクウォーカー”も、やっとの思いで発売に漕ぎつけることが出来ました。詳しい紹介はこれからになってしまいましたが、先ずはこちらの動画をご覧いただければと思います。

スロー映像でみるとワイドなウォブリングに見えますが、実際はひっくり返りそうなほど横倒しになりつつも、滑らかな”ローリングが基調”の泳ぎをします。内部構造にも工夫がされ、スイム時に発生するバランサーボールの打音も、まるでタップダンスの様な、抑揚をもったリズムを刻みます。(この映像では聞こえませんが)

カテゴリー(分類)としては、今はシーバスアングラーにこそ馴染みのある”ウェイクベイト”と称される、いわゆる”水面引き波系”のプラグと思って頂いて間違いはありません。ですが、長年のテストを行ったのには、このあたりの”系譜””フィールドの変遷”にこそ、あえてたっぷりの時間を割く必要があると判断したからでした。

つづく