18 Mar 2019

CRAZY TWISTER80S 【カラーチャート】

2019年新製品【CRAZY TWISTER80S】
#01 GGサーディン
#02 ボラ
#03 クリアーハニーボラ
#04 モスバックチャート
#05 ピンクリル
#06 チャートボラ
#07 CH・モヒート
#08 C.H.G.R (チャートヘッドゴールドレッド)
#09 PZ白ボラ
#10 C.B.R
#11 トワイライト

【初回限定カラー3色】
X512 稚アユ
X513 キャタピラー
X514 ユミヅノ

spec:80mm/11g hook:#5 ring:#4 swimingrange:70-120(cm)
price \1600 (without tax)


【クレイジーツイスターとは?】
 2019年3月末頃の発売を予定しています、こちらの”クレイジツイスター”ですが、予ねてから、テスター陣含めての要望による、懸案であった、”現代の都市部港湾に適したミノープラグの開発”でした。と、このクダリを読んだだけでは、どこまでも漠然としたテーマになってしまいそうですが、正に”ココ”を煮詰めながら形作られたのが、この”クレイジーツイスター”となります。

扱いが易しくも繊細であること】
 ”都市港湾部”と聞いても、そこが一体どんなフィールドなのか?中にはピンと来ない場合もあると思いますが、簡単に言ってしまえば、場所柄、とにかくシーバスアングラーが多い激戦区です。ナイトゲームがメインステージとなりますが、都市部ですので、明かりも多い上、人にとっても、魚にとっても、常に人の気配の耐えない場所。その様な人為的プレッシャー過多な場面で活躍出来るプラグを開発するとなった時、必然と求められたのは、”繊細さ”でした。相手との接点の鍵となる本体は、軽量&小型&細身のシルエットとし、組み込んだ肝心のアクションは、繊細なローリングアクションです。スイムレンジはちょっと深めで、水面または水面上のプレッシャーから、ある程度の距離を取ろうとする、水中の相手との距離感を意識した設定となっています。
 
 しかし、軽量・小型・細身と、スペック的な繊細さばかりを追いかけてゆくと、ルアーの扱い憎さも増してしまいます。ですので、相手に対する”繊細さ”を確実に有しながら、反対に、使い手にとっては”易しさ”を持たせる事で、扱いやすくなっています。
 
 具体的には、ひとつのリトリーブの中に、先の要素を持たせながらも、水中をイメージし易いようにと、リトリーブする手許には、確りとしと引き抵抗や、ルアーの泳ぐ振動が伝わる事。

 と、本来、繊細さを求めて行くと、失われてしまう筈のこの矛盾点を解消した工夫が、反り返った大き目のリップデザインや、反り返ったボディ、サイズ故に苦心した、内部構造の意味であったりするのです。

 開発期間中は、東京都市部をホームフィールドに活動している、薮木尚弘テスターをメインにテスト釣行を繰り返していただいたのですが、結果は良好中の良好で、その釣果が裏付ける通り、性能もお墨付き。同エリアでは珍しい?ランカークラスも飛び出すなど、その活躍を幾度となく見せてくれました。また薮木テスター自身のBLOGでも、【クレイジーツイスター解体新書】と題し、期間中の釣果や、適したシチュエーションなどなど、詳しく紹介してくれていますので、こちらも是非ご覧頂ければお役に立てれるかと思います。→TOKYO SEABASS FIGHTING