9 Dec 2015

ZIGZAG BAIT 80s【カラーチャート】

ZIGZAG BAIT 80S
【spec】 size:80mm/16g hook:#4 ring:#4 price:\1800(without tax)

#01 R.H (レッドヘッド・パールフィニッシュ)

#02 R.H.F (レッドヘッド・フォイルフィニッシュ)

#03 ボラ

#04 トウゴロウ

#05 サッパ

#06 C.B.P (チャートバックパール)

#07 CHモヒート

#08 C.H.G.R (チャートヘッドゴールドレッド)

#09 S.M.B (スモークブラック)

#10 W.B.E (ホワイト・ブルーアイ)

#11 B.B.C(ブルーバック・チャート)

#12 G.L.S (ゴーストライムシャッド)

#13 G.G (グリーンゴールド)

#14 チャートボラ

#15 C.B.R (チャートバックレインボー)

#16 B.R (ブラックレインボー)

全12色
【variable swim bait :ヴァリアブルスイムベイト
リップ等の抵抗板や潜行板を持たない、シンプルなボディデザインは、巻くだけ、もしくは、ラインテンションや、流れ等によって与えられる力を、プラグ自身が自動的に利用し、魚を誘う力を発揮出来る事。それはバスフィッシッグで多様されるノーシンカーワームや、フライフィッシングで用いられるウェットフライの威力に通ずる考え方。最小の重量でのシンキング設定や、適度な体高による、適度なボディロールのコントロールで、スラロームアクションを生みだす仕組み(立っているものが引くと倒れようとする力を利用)によって、高速引きでも、水面を割って飛び出す事が無い為、止水域や、潮の流れが緩い時、ベイト過多等々のシチュエーション下では、デイでもナイトでも、ショートジャークによるパニックスラロームアクションも、とても効果的となっております。後に発売された、派生モデルである、スキッドスライダーも似たような特色を備えてはいるものの、力を発揮するシチュエーションはそれぞれ違ってきます。流れの強弱で、二機種の使い分ける事でより、効果を発揮します。






7 Dec 2015

ポジドライブガレージ オリジナルポーチ



突然の告知となりますが、予てから試作しておりました、ゲームベストに装着する、あのお馴染みの小物入れ。そのサンプルが出来上がってまいりましたので、ここにご紹介させて頂きます。




材質はPVCターポリン生地。ブラウンとグリーンと、それぞれの色を基調とした、ダックハンターカモ柄をプリントしております。

使用目的はもう説明は不要と思いますが、私達が今までに使用してきた中で、色々と思うことがあったもんですから、もう一度このポーチの役割を考察する事にしてみました。

・シングルファスナー
・ダブルファスナー
・中に入れるものは・・・?
・取り付ける位置は右か左か、それとも両方か・・・?はたまた上か下か・・・?

デザインはさておき、この4項目をあーだこーだと詰めて行くうちに、"取り出しやすや"に焦点を定めました。つまり、取り出しやすさ=収納がしやすい事が大前提。それがゆえ、オリジナルサイズを採用する運びとなったのでした。


画像だと見にくいですが、横130mmです。

縦寸が110mmとなります。


・シングルファスナーとダブルファスナー

几帳面な方は、2室構造でキチンと分けるのをお好みとは思いますが、中村と私に共通するのは、小分けにすると何処に何を仕舞ったのか、仕舞っている端から忘れてしまうという性質があります。

自慢ではないですが、年がら年中、車のカギ、ライター、スマホに財布、その他小物は直ぐに見失います。特に中村の鍵紛失記録は人類最多ではないでしょうか?!(笑)


そんな状態ですから、入口は一つに絞りました。

次に中身。デジカメ、車のカギ、携帯電話等、喫煙者はタバコにライター、携帯灰皿。スナップやリーダー、サプリやお菓子などなど。

メインのスペースに加え、両端のマチ内に袋状の仕切りが設けてありますので、下記の量がスッキリ収まり、入れやすく、且つ、取り出しやすくなっております。

因みに防水ではありませんので、重要品の収納は絶対になさらないでください。

参考までに私の持ち物を例にした次の画像2点をご参考ください。人によって持ち物は変わりますのであくまで参考例です。

無理なく収納した様子
これでもライターがあと二つは入る位のスペースはあります。



タバコ
ライター
コンデジ
 リーダー×1
スナップ等の小物ケース
ここに無理すればリーダーがもう一つと予備のライターが入ります。
取り付け

・裏側のベルクロストラップは、取り付けの煩わしさを軽減したシングルタイプ。しっかりと固定できる太目となっています。


↓このフックは標準装備を見送りました。取り付け位置が上か下か、人によって好みが別れましたので、上の方がお好みであればそのまま、少し下げたいのであれば、市販のカラビナ等を用いて調整頂くことにしました。



↓取り付け例



広角での自撮りですので、いまいち伝わりにくいとは思いますが、最初は見慣れないサイズに違和感を覚えるかもしれません。しかし、実際のフィールドテストではその使い安さは特筆に値します。発売は2016年の初夏頃を予定してます。価格はまだ未定ですが、(残念ながら?)お安いものになりそうにございません。また、生産数量に関しましても、今の時代に見合った数量のみ、不定期の制作となりそうですので、何れまたの機会にご案内させて頂きます。